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【レポート】バートン2010年モデル試乗会レポート

2009/03/05

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2010BURTON試乗会に行ってきました。
程よい寒さと晴天に恵まれ、雪質も上々で試乗には最適なコンディションでした。
今期はなんといってもBURTONのロッカーボードですね。

こんないいかたしちゃうとBURTONの人に怒られちゃいますが、後追いになってしまった感は隠せませんよね。
となればやっぱり完成度で勝負してくるであろうと、期待に胸躍らせながら仕事して寝ないで6時間かけてきました岐阜へ。

すでに熱気むんむんの人たちが試乗会場にいました。
まだまだスノーボード業界は元気だあと一人テンションが上がってきました。
さてさてガンガン試乗しました。あれやこれやかんがえながらひたすらのりました。
体ぼろぼろになりました。
その汗と涙と乳酸の結晶をじっくりご覧あれ。

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最新テクノロジーの紹介

V-ロッカー

パークとパウダーを同じように楽しむことのできるV-ロッカーは、 バインディング間にセンターロッカーを、センターからノーズテールにかけてセンターと異なるロッカーを持たせております。 自然な形でキャンバーを取り除いた構造は、エッジコントロールを高め、ノーズ、テールの接雪点をなくすことで、 自由なライディングと最高の安定性、ポップを提供します。 ルーズでスケートライクなライディングはもちろん、 プレッシャーディストリビューションエッジによる鋭いカービングもこなします。

パーティーロッカー

バインディング間にはゼロキャンバー構造を採用し、ノーズとテール部はロッカー構造によって 雪面から浮き上がった状態に設計されたパーティーロッカーは、ソフトでルーズ、そして自由に扱えるのが特徴です。 パークでのライディングに最大の力を発揮するシェイプです。

S-ロッカー

フリーライドには欠かせない浮力とスピードを、S-ロッカーがお届けします。 ノーズからセンターまではロッカー構造にしバインディングと後ろ足の間は従来型のキャンバー構造にすることで パウダーターンや深いパウダーランのときにノーズが浮き高い浮力を得られ、 コントロール、スピード、操作性を生み出します。

スクープテック

ノーズとテールをスプーン状にする構造。 エッジを上向きにすることで、無駄な引っ掛かりをなくし安全かつ許容範囲の広いライディングを提供。

フリーベース

フリーベースは全体にコンケーブのトップとコンベックスのベース。 ティップとテールにスクープシェイプを持つ構造です。 荷重しない限りエッジがかからない構造となっており、ジブ、バタートリックに最適な構造です。

ゼロキャンバー

プレス&バターをスムーズにし、テイクオフやライディングのエッジの引っかかりを軽減します。 スケートボードのトラックを緩めた感覚に似た自由なフィールを味わえます。

プレッシャーデストロビューション

バインディングの下エッジを0.5mm広げることで ボードフィールをそのまま保ちつつエッジホールドを強化しています。

クルーズコントロール

ソフトフレックスとエッジのダリングを組み合わせた構造。 逆エッジの不安を取り除き全体をコンベックス構造にしたものです。

ライトニングボルト

The Channelからエッジにかけて垂直に伸びるラミネートの構造のことです。 この構造によりエッジへのパワー伝達が向上しよりクイックなアクションが可能になります。

フラットスケートキック

キックをフラットにすることにより、よりレール、バター、プレスに最高の適正をみせます。

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最終日最高なことがありました。

BURTONプロライダーの中山裕也さんといっしょにライディングできちゃいました。
想像以上の力の差に驚きとスノーボードの無限の可能性と魅力を再確認させてくれました。
また中山さんすごくいい人で板の説明もしてくれましたし、イケメンスマイルもデジカメに収めさせてくれました。
シラトリスタッフ男女問わずメロメロでした。今後の活躍心より応援しております。
ちなみに中山さんおススメはJEREMYとEASY LIVINです。

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