〜やるスポーツ?見るスポーツ?今後の成長に期待! スポーツ関係者の間では、フットサルが「見るスポーツ」としてどこまで成長できるか、色々意見が分かれるようです。なぜって「やるスポーツ」としてとってもポピュラーだから。確かに手軽ですよね。1チーム5人しかいらないし、コートが狭いから色んな場所でできるし。みんな自分でプレイできるからか、わざわざ観戦しに行く人は少ない。こう考える人も少なくないみたいだけど、忘れちゃいけません!スポーツの大原則、多くのスポーツでは一番のファン層はその競技の経験者だってことを。例えば、バスケ好きにはバスケ経験者が多いってこと。ラグビーなんか観てると特にそう思うわね。私なんか素人だけど、周りのみんな、ルール良く知ってるもん。観客席に座ってると必ずどっかから解説が聞こえてくる。そう考えると、フットサルをプレイする人が増えてるってことは、Fリーグの将来性にはポテンシャルがあるってこと。クラブW杯での浦和レッズの活躍や、パンパシフィック選手権でのガンバ大阪の優勝とか、サッカーは最近元気な話題が色々あるし、今シーズンがこけら落しのFリーグもこれからに期待したいなあ。 というわけで、Fリーグ、今シーズンはまずまずの出来で終えたようです。来シーズンは今年の秋にスタート!特にフットサルを「する」みなさん、一度「観る」フットサルも体験されてはいかが?