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ノルディックウォーキング体験会

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1月に入り山々が白く色づきはじめました。
このあいだ東京へいったときには静岡よりも寒いと思ったけど、こっちもやっと冬っぽくなってきましたね。

この時期黄瀬川ではかもが大量発生してます。
このあいだはどこからきたのか鹿が5~6頭黄瀬川沿いを白バイに追われてました。(たぶんいったん停止かスピード違反ですね。)

しかし日中は天気がいいのでウォーキング、ランニング、犬の散歩などたくさんの方が黄瀬川沿いを歩いてます。

次回のノルディック体験会は2/25です。晴れるといいです。

新春?ボーリング大会 ~冬の陣~

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あけましておめでとうございます。

黄瀬川店では新春!ボーリング大会が柿田川パークレーンズにて行われました。

1ゲーム目の個人戦、2ゲーム目のチーム戦と熱い戦いが繰り広げられました。

優勝候補は前回覇者のY沢さん、プロボーラーI崎さん、プレッシャーに弱い福井君といったところでしょうか。
あ、自分は幹事なんで優勝しちゃうとなんかね、うん。そういうことにしておこう。

しかし、結果は予想外!
第一位はなんと初出場のS藤さん。すばらしい!(静J N波さん似)
第二位にノーマン。自己ベストか?
第三位はI崎さん。さすがプロ!

本日1/20が誕生日のMI原君はブービー賞。さすがです!

チーム戦は個人戦以上の盛り上がりとなりました。
誰かのミスはみんなの三須!!
チームの団結力が問われます。

優勝は、、、ダダダダダダ~ダァダン!

僕のチームでした~(^^)/パチパチパチパチ
個人戦優勝のS藤さんに僕もいましたのでね、当然ですか(笑)
文句はクジにいってくださ~い!

そろそろ文字数も多くなってきたので二位以下は時間があったら紹介します。

次回開催に我こそはという方がいましたらご一報下さい。
ではでは、、

冬将軍

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冬将軍の到来は、波高図と向きが気になります。
今回のタイミングは矢印が誠にドンズバ!
仕事が終わり、家のソファーで行くか行かぬかうだうだしていたら、
悪魔のささやきか、天使のささやきか、行ってしまえという指令で、
道具は車に積んであるし、防寒具と歯ブラシセットと風邪薬と、
やっぱりサプリメントを鷲掴みにして、夜中の1時に家を出ました。
道中それはそれは眠い。しかし、冬将軍が呼んでいる!
これのために1年がんばったと自分に言い聞かせ。
またロングドライブと波乗りを、お一人様で決行してしまいました。
雨のちヒョウのち晴れのち雪のち晴れのちと、ぐるぐるめまぐるしい天気で、頬に当たるヒョウと雪は、完全に顔が固まって、会話が成り立たなく、何を言っているか分からない・・それを聞いた知らないサーファーも、笑って返事をするが、それも何を言っているか分からなく、それを見て2人で大笑い。
波はどこをどうひっくり返しても完璧でした。
ロングドライブと往復交通費3万円をひっくるめても、
また行ってよかったと勝手に自分に言い聞かせました。
今度の将軍様はいつぞや??

W顧問の曲がる気がしないユーティリティ

「フルマラソンに挑戦」

総括

記録は聞かないでください。
悔しさと恥ずかしさが入り乱れ、上手く表現できません。
「惨敗」だだその言葉のみでした・・・・

初のフルマラソンは大いなる洗礼を受け、幾つもの問いが頭を巡り、決して
答えの出るものではありませんでした。
ですが、これだけの挫折体験をしても気持ちは不思議と前を向いています。
今回、出せなかった答え、その「答え」を次のレースで見つけたいと思います。

「4ヶ月でフルマラソン」は可能か!?

これは可能かもしれませんし、可能ではないかもしれません・・・
その時の状況、年齢、気力、体調、コースレイアウトなど様々な要因が絡み合い
あわよくば良い結果として表れるでしょう。ただ全てを走りきるだけ(本当の
意味での完走)にこだわらなければ、その可能性を高めることは「可能」です。

「惨敗」の著者から信憑性の乏しい「可能性」を高めるアドバイスですww
・初めはウォーキングからでも良いので、無理せずゆっくりと
・ウォーキングとランニングを織り交ぜながら距離を伸ばす
・トレーニング後はアイシングと事前事後のストレッチは忘れずに
・つま先、膝の出す方向を意識し、極力平行に脚を運ぶ
・シューズ選びには時間を掛け、初心者はクッション性の高いものを選ぶ
・連日連続して走るのではなく、1、2日開けてトレーニング(週3日ぐらい)
・大腿四頭筋を特に意識し鍛えぬく
・夏場のトレーニングには十分な水分補給と塩分を補う
・膝が痛くなったら、完治まで休養が望ましい
・BMI値を意識し、ウエイトコントロールを心がける
・短い距離を何回もよりコンスタントに間隔を開けて長い距離を走りたい
・常に全速力ではなく、「Long, Slow, Distance」を中心とする
・ゆっくり長い距離を走れるようになったら月間200kmを目標とする
・レースの2週間前までには、30km走or3時間走を2回ぐらいは入れたい
・レースの1週間前は1本のみ5~7kmの早めのペースランで体に刺激を
・故障しそうと思ったらすぐさまトレーニングを中止する
・全てにおいて「無理をしない」体調を見ながらトレーニングレベルを上げる
・出来れば目標を決定しモチベーションを保つ(大会、記録等)
・自分自身に打ち勝つ!!!

まだ伝えたいことは多いですが、それは今後のチャレンジ(リベンジ?)の時に
期待してください。
最後に・・・
トレーニングの時間を作ってくれた家族に、チャレンジする機会を与えてもらった
会社に、フォローしてくれた職場同僚に、過酷な状況下で共に走ったランナー達に
その全てに「感謝」致します。

「フルマラソンに挑戦」

走破

折り返し地点の手前、2~3kmは上りがきつく歩いている人も多くなって
いました。その中を「水を早く飲まないとヤバイ」と思いながらただ黙々と
走り(多分この日の区間ベストランだと思いますw)他ランナーをゴボウ抜き
して、折り返し地点を目指しましたが、何とか到着するとそこには給水所が
ありませんでした。
思い違いだったのか・・・と意気消沈しましたが、まだ折り返しです。
兎に角、先へと進むことを継続しなくては、ゴールできませんので気力を
振り絞って走り続けます。
しかし、手前までの上りが脚力を奪い、下りにもかかわらず歩いてしまいました。
ココからが・・・まさに地獄でして。

次の給水所も水が無く(23km地点ぐらいでしょうか?)気持ちのダウン
と同時に、遂には両足が攣って動けなくなってしまいました。
本当に「リタイヤ」を考えました。朦朧とした意識の中で、ひたすら足を前に
運び、ゴールではなく次の給水所を目指しました。もう全て歩きです・・・・
どのくらい掛かったのか?今何km地点なのか?そんなことはどうでもよく
高速道路という砂漠を彷徨っていたんです。
そして、遂に水のある給水所に辿り着き、クシャクシャの紙コップに注がれた
水を飲むことができ、生き返る気持ちと悪いとは思いつつも、もう一杯・・・
(後続のランナーさんごめんなさい。)
何とか息を吹き返したものの、急激に横腹が痛くなり更には、上がらない脚を
無理やり引きずっていたため、普段当たらない中指の爪が両方とも死んでいる
模様。

往路での嫁と息子の「パパ頑張れー!」と耳に残った声援が
目頭を熱くさせます・・・

「何やってるんだろう!?」という自問自答の中、穏やかになった西日に徐々に
ではありますが、1km走ったら1km歩くというところまで体力が回復して
いました。かなり後方に後退していたようで、周りには走っている人はいない
ようでした。脚を引きずっている人、路肩にしゃがんでいる人、立ち止まって
空を仰いでる人、涙を流して泣いている人・・・
そんな中、自分が少しでも走れているのは、奇跡でしかありませんでした。
35kmの時間制限をクリヤーし、走っては休み、走っては休みを繰り返し
中指をかばい出来てしまった「まめ」も数個はでてソックスはビチョビチョ。
不思議にも、あれほど心配していた膝は痛くならず、更に後半は走れる距離が長く
なっていました。

そして遂にゴールが見えてきました・・・

何かが切れて、ラスト1~2kmは短距離並みの早さです。自分でもまだこんなに
早く走れる体力が残っていたのかと不思議でした。
ゴールした瞬間は、何も考えられませんで、全ての感情が欠如していたように
思います。

「フルマラソンに挑戦」

試練

レース当日、前日のまるで台風並みの雨風がウソのように治まり、秋晴れ・・・
いや、夏空に近い気温で、予想最高気温が26度と逆に心配。
朝5:00に起床し、眠っている胃袋に喝を入れるべく、パスタを流し込むも
寝不足感は否めません。

出発の準備をし、一緒に参加することを決めた兄を待つ。合流後、所定の駐車場
まで移動する間も天候が気になり、不安要素をお互いに話していました。
余裕をもって行動したかったため、所定の駐車場に着いても他に4台ぐらいしか
車が停まっていません。
そこからはシャトルバスにて会場入りするため、さらに徒歩で場所移動。10分
ぐらいの所要時間でシャトルバスはスタート会場に到着しました。
ゾロゾロと集まってくるランナーと会場の雰囲気が、否が応でも気分を高揚させ
ます。
トイレと軽いストレッチの後、エネルギーを補充しスタート位置へ・・・
十分な余裕を時間的にとっていたため、落ち着いて行動できました。
ただ、少し曇っているのに暑い。

そして、いよいよスタートです。
幸い、スタートゲートまでは時間が掛からず、スムーズな滑り出しでした。著者より
明らかにランナー体型の兄には先に行かせ、私は自分のペースになるまで
ズルズルと後退していました。
5kmぐらいまでは、比較的走りやすかったんですが前日の雨で路面が濡れている
せいなのか、蒸し暑かったです。
最初の給水地点で水を貰うも、口をゆすぐ程度。しかし、その先の空は徐々に晴れ
わたり、強い日差しが照り始めました。もう少し暑さ対策をしていれば良かった
のかもしれませんが、どうもペースが上がりません。かなり早い段階で心が折れ
そうになっていました。

視界が開けた所こそ、駿河湾を展望できる絶景ではありますが、基本的に高所で
日陰無し、只々先の長い道路が続いているだけです。往路は比較的緩やかな
下り主体だったように感じますが、復路の緩やかな上りを考えると
このペースで良いんだと自分に言い聞かせ、スローペースを継続していました。
15km地点では、高架橋の上から声援を送る、家の嫁と息子を確認!!
これには、胸が熱くなる思いと同時に、相当なパワーをもらいました。

沿道の応援ってこんなにも力強いものだとは・・・

心配だった膝の対策は万全でしたので、その時点では痛みは無くこのまま
行ければと思っていましたが・・・
17kmぐらいでしょうか?給水所の水が底をついたらしく水分を取ることが
出来ませんでした。その前から水分を取っていなかったので辛かったですが
折り返し地点では、確か給水所のマークがコースレイアウトにあったのを
思い出してそこまで頑張ることにしました。

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